2010年02月25日

なぜ2人も…強盗殺人の動機ただす裁判員 補充1人解任(産経新聞)

 鳥取県米子市で2人が殺害された事件で、強盗殺人罪などに問われた影山博司被告(55)の裁判員裁判の第3回公判が25日、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれた。被告人質問では、裁判員から「誰かに相談できなかったのか」「憎悪があっても2人を殺すことはなかったのでは」などと質問が相次いだ。

 裁判員らの質問は事件前後の心境に集中。補充裁判員2人は裁判長を通じ「(自らの苦境を)妻や会社の人に話せばよかったのでは」「自首は考えなかったのか」と疑問を投げかけた。

 一方、男性裁判員は動機について「事件後、約3カ月も(事務所の)金銭処理をしていたのは相当の計画があったからではないか」と質問。「被害者への不信感」という主張を確認するため「被害者は(被告ら)従業員が会社に金を貸していたのを知っていたか」と尋ねると、被告は「貸し付けを掲載していない決算書を見せていた」と答えた。

 一方、鳥取地裁は同日、補充裁判員1人が解任されたと公表した。理由などは明らかにしていない。

【関連記事】
会計士「10年前から破綻経営」元同僚「うっぷん爆発」 社長ら2人強盗殺人
【News解説】「金銭目的」「精神的限界」重い判断
鳥取・裁判員裁判、強盗殺人初公判 弁護側冒頭陳述要旨
分かりやすい立証目指す 鳥取、2人強殺の弁護人
社長の口座から千数百万円引き出す 鳥取2人遺棄

厚生労働統計の整備で検討会設置へ−厚労省(医療介護CBニュース)
地域医療機能推進機構法案の早期成立で要望書−関係自治体など(医療介護CBニュース)
小沢氏に「説明を」、首相が電話で促す(読売新聞)
<千葉大生殺害>竪山容疑者を送検(毎日新聞)
女性メタボ、腹囲80センチ? =診断基準の見直しも−3万人超解析・厚労省研究班(時事通信)
posted by スギハラ ハルオ at 18:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

【風】近畿の2路線は観光利用増加?(産経新聞)

 交通量の少ない区間が対象となった平成22年度の高速道路無料化37路線。近畿では、舞鶴若狭道と京都丹波道路の2路線が選ばれた。

 舞鶴若狭道は、中国道につながる兵庫県の吉川ジャンクション(JCT)と日本海側の福井・小浜西インターチェンジ(IC)を結んでおり、長さは全国の対象路線中、3番目に長い112キロ。京都府北部の綾部JCTで降りれば、日本三景の一つ、天橋立にアクセスできるし、終点の小浜西ICは、NHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」や、オバマ米大統領の就任で有名になった小浜市に直結している。

 京都丹波道路は、京都縦貫道(一部未開通)の南端部分にあたり、京都市西部の沓掛ICと府中部の丹波ICを結んでいる。

 西日本高速道路によると、物流輸送量の多寡を示すトラックなど大型車の割合は、舞鶴若狭道で約2割、京都丹波道路は約1割。両道路とも「産業道路というよりは、観光ロード」(広報室)としての性格が強いようだ。

 従って、通行量は季節によって変動する。日本海側への海水浴客が増える8月には、両道路とも通行量が年平均のおおむね3割増しになるという。

 区間ごとの通行量も大きく違う。京都丹波道路では、都市部と最も離れた区間は最も近い区間の約4割、大動脈の中国道に接続する舞鶴若狭道では、都市部と最も離れた区間は最も近い区間の約1割にすぎない。当然のこととはいえ、都市から遠い区間に行くにつれ、通行量は著しく“先細り”しているのが実態だ。

 今回無料化されれば、舞鶴若狭道で普通車最大2900円、京都丹波道路では最大千円がタダになる。西日本高速道路は「観光客などの利用が大きく増えるはず」と算段し、「地元住民の通勤利用なども増えるかも」と副次的な効果にも期待を寄せる。

 ならば、増収が期待できる日本海側の観光業者はさぞかし喜んでいるのかと思いきや、必ずしもそうではないという。また、道路の接続に関連して“お役所的”な弊害が生まれかねない問題もはらんでいる。次回はそうした事例を紹介したい。(土)

【関連記事】
期待外れ…?高速道路無料化 マニフェスト違反の恐れ
“マニフェスト違反”で攻防 政治とカネに続く難問?
「(高速)無料化より道路造って」 千葉県の森田知事
規律重視、荒業連発…経済閣僚たちの100日間
予算編成官僚たちも変わる…所在なげな主計官

HISのハステンボス支援 破綻回避の暫定的措置?(J-CASTニュース)
JR山手線、全車両4ドアに…ホームドア設置で(読売新聞)
ドナーカードなどの意思表示方法で議論―臓器移植・普及啓発作業班(医療介護CBニュース)
マンション女性変死 強盗殺人で知人の男を逮捕 大阪・河内長野(産経新聞)
<血栓薬「t−PA」>組織再生効果を確認 東大チーム(毎日新聞)
posted by スギハラ ハルオ at 01:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

ヤマノHD会長がインサイダー取引=故山野愛子さんの三男−監視委(時事通信)

 証券取引等監視委員会は19日、美容家の故山野愛子さんが創業した山野グループで和・洋装品や化粧品などの小売業を手掛けるヤマノホールディングス(HD)の山野彰英会長に対し、金融商品取引法違反(インサイダー取引)の疑いで90万円の課徴金納付命令を出すよう金融庁に勧告した。山野会長は愛子さんの三男。
 監視委とヤマノHDによると、山野会長は自らが会長を務める子会社の堀田丸正による孫会社売却の決定に関与し、公表前にヤマノHD株式を買い付けた。また、山野会長は関係会社のヤマノネットワーク(東京)とヤマノビューティケミカル(同)でもそれぞれ社長、会長を務めており、この2社も会社名義で公表前にヤマノHD株を買い付けていた。監視委は2社にも計107万円の課徴金命令を出すよう金融庁に勧告した。 

【関連ニュース】
ヤマノHD役員がインサイダー取引=故山野愛子氏のグループ企業
早大OBら、起訴内容認める=株価操縦事件
FXうたい出資金、十数億円か=元投資会社社長逮捕
無登録でモンゴル投資募る=100人から5億円超集金か
投資会社社長に有罪=ペイントハウス事件

<不法残留>生体認証免れ入国 要人制度悪用 イラン人起訴(毎日新聞)
女性メタボ、腹囲80センチ? =診断基準の見直しも−3万人超解析・厚労省研究班(時事通信)
「競馬ミステリー」ディック・フランシス氏死去(読売新聞)
<お別れの会>宮沢健一さん=元一橋大学長・1月9日死去(毎日新聞)
<設標船ほくと>最後のブイ交換作業を終える 引退へ(毎日新聞)
posted by スギハラ ハルオ at 15:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。