2010年01月25日

<民放連>総務相の「関係者」報道批判に会長が「疑問」(毎日新聞)

 原口一博総務相が、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体を巡る事件の報道で、情報源を「関係者」と表現しているメディアを批判したことについて、日本民間放送連盟の広瀬道貞会長(テレビ朝日顧問)は21日の定例会見で「ああいう時期に言う必要があったのか疑問」と発言した。

 広瀬会長は「新聞もテレビも生の名前で意見を出してもらうのがいいが、できないこともある」と述べた。さらに「(原口氏の発言が)それについてできるだけ努力してくれという意味なら、格別おかしい感じではない」と理解を示しつつ、「渦中でもあるし、ああいう時期に言う必要があったかは疑問」と話した。

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posted by スギハラ ハルオ at 10:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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